日記・ブログ


産後矯正と歪みの関係

女性は本当にスゴイと思います。だって人産むんですから!!

 

出産をされママになったのは喜ばしいのに、肩こりがひどくなった、腰痛が辛い等・・。
痩せにくくなって体型が元に戻らないなど…たくさんの身体への悩みが増えたというお客様が多く来店されます。

 

出産するとなぜこのような症状に悩まされるのか?

それは、妊娠出産により骨盤が歪んでしまったからなのです。

妊娠中にはリラキシンというホルモンの働きで骨盤が開きやすくなっています。
これは出産をスムーズにするためのものでそれによって骨盤の靭帯や関節が緩み骨盤が歪みやすい状態になります。


他にもお腹が大きくなることで反り腰の姿勢が習慣になってしまったり、分娩により骨盤が開いた状態のままになっていたりします。

開いた骨盤は、一般的には4ヶ月で徐々に元の位置に戻るといわれています。しかし、長い人では産後6ヶ月程度は開いた状態が続くともいわれています。

 

この時、妊娠期間中に低下してしまった筋肉量や筋肉の柔軟性が自然と戻ることはないため、正しい骨盤の状態に戻らないことも多いのです。

このまま放置していると体型が戻らない、お尻がおおきくなったなどの外見の悪さだけではなく、尿漏れ肩こり腰痛、内臓機能の低下、冷え性、二人目不妊などたくさんの不調が現れることがあります。

ご自身で骨盤体操などをして頑張っている方もいらっしゃいますが、子育て中というのは身体的、肉体的疲労も多い時期です。無理に頑張りすぎないようにしてくださいね。


最後はちょっとブログで宣伝っぽくなってしまいますが、産後は靭帯が緩んでいるので矯正しやすく、産前よりもスタイルを良くするチャンスでもあるんです。1人で悩まずに、お気軽にご来店くださいね。