日記・ブログ


し過ぎで起こる肩こり

いつの間にか、当たり前になってしまっている肩こり。
痛みを感じたり、疲れた時には腕をぐるぐる回してみたりストレッチしてみたりしてはみるものの、あまり効果がない・・。

いろいろやっても、肩こりが気になるという人にはこれらの効果を妨げてしまうような何かが日常生活の中にあるのかもしれません。


肩こりが解消しづらい身体になっている人に多く見られるのは朝の不調です。
起きている時間帯は頭を支えたり腕を動かしたりと、姿勢や動作にも肩こりに関わる筋肉が活躍します。

活動時間に動く筋肉が休まるのは夜布団に横になっている間ですよね。
運動機能の疲れが原因の肩こりだけでなく、精神的な緊張が原因の肩こりについても睡眠によって軽減されるはずです。
なのに、朝に不調を感じるということは睡眠による疲労回復が不完全であることを表しているということになります。

眠っていても脳と身体を休めることができずなかなか肩こりから解消されないひとが 陥りがちなのは・・
日常の「〇〇のし過ぎ」!


例えば・・。

 
●イライラしすぎ→心身ともにストレス状態。ビタミンC過剰消費により疲労回復しづらい状態になります。


●腕を上にあげる動作がなさすぎ→肩甲骨周辺や肩関節周辺が凝り固まります。


●食べすぎ→胃腸に負担がかかり機能が低下すると周辺の筋肉の緊張して固まります。


●身体の冷やしすぎ→身体の深部が冷えてしまうと身体の中心から遠い部位の血流が滞りコリに繋がります。


何事も「〇〇のし過ぎ」はよくありませんので適度に、力を抜いて日々の生活を楽しんでみましょう!